RX100シリーズ専用のアタッチメントグリップ『AG-R2』を装着!カメラのコンパクト加減を損なう事なく手に馴染む仕上がりに!

2017年10月24日カメラアクセサリー, カメラ

先日DSC-RX100を購入した際に合わせて揃えたアクセサリーの1つが、アタッチメントグリップです。購入した理由は『みんな買ってるから』という右習えの精神から来たものなのですが、DSC-RX100自体それなりのお買い物なのでやはり落下には最新の注意を払いたいところ。

  • ソニー SONY デジタルカメラ DSC-RX100 1.0型センサー F1.8レンズ搭載 ブラック Cyber-shot DSC-RX100

↑DSC-RX100はボディの表面もつるつるしている上、指を引っかけるような場所も特にないので、常に両手でしっかりと持っていなければ不安で不安で仕方がありません。

そんな不安を解消する為にはやはりアタッチメントグリップは装着しておいたほうが良い!と言う訳で購入しました。今回はこのアタッチメントグリップ『AG-R2』の紹介をしたいと思います。

ソニー SONY アタッチメントグリップ AG-R2

目次

アタッチメントグリップ『AG-R2』

パッケージ
パッケージ

本当は『AG-R1』というRX100とRX100M2専用のアタッチメントグリップがあるのですが、こちらは既に生産を終了しており、手に入らない事はないのですが無駄に3倍くらいの値段になってしまうのでRX100M3以降専用の『AG-R2』を使用します。

RX100専用ではないとは言え違いはレンズ部分のアールの違いだけなので全く気になりません。

『AG-R1』の表面
『AG-R1』の表面

アタッチメントグリップ『AG-R2』の特徴は、

  • 手にフィットする形状でホールド感を高め、落下防止対策にも役立つアタッチメントグリップ
  • 弾力性のあるウレタンゴム(エラストマー)素材により、カメラが手に取りやすく安定した撮影が可能

つるつるで取っ掛かりのないDSC-RX100のボディに持ちやすい形状の滑りづらいグリップを装着する事で、手に馴染む形にしようという物です。

『AG-R1』の裏面
『AG-R1』の裏面

装着方法は裏面のこの両面テープで貼り付けになります。

仕様
大きさ 幅41×高さ39×奥行13mm
質量 約5g
材質 エラストマー(外装)、ポリカーボネート(内装)

DSC-RX100に装着する

両面テープ
両面テープ

貼る前にDSC-RX100のボディを軽く拭いておいたほうがいいかもしれません。グリップの接着面に貼られている両面テープの保護シートを剥がし、DSC-RX100本体の該当部分に慎重に貼り付けます。

本体の下側
本体の下側

うまい具合に貼れるとこのようにぴったり装着する事ができます。

ただ貼る時に一点気をつけて欲しいのが、DSC-RX100に装着する場合、レンズとグリップの間にわずかに隙間ができるのが正しい貼り付け位置なので、レンズの位置にぴったり合わせながらグリップを装着してしまうと接着面が一部浮いてしまいます。

レンズの位置に合わせて装着してしまうと接着面が一部浮いてしまう
レンズの位置に合わせて装着してしまうと接着面が一部浮いてしまう

正しい位置の目印らしきものがなかったので私は目測で貼りました。

レンズとグリップの隙間も気にならない
レンズとグリップの隙間も気にならない

グリップとレンズのわずかな隙間も装着してしまえば全く気になりません。

『AG-R2』装着完了
『AG-R2』装着完了

無事出来上がりです。

使い心地について

手にしっかりと馴染むホールド感
手にしっかりと馴染むホールド感

かなりホールド感が増しました。少なくとも持ってる間、するっと滑って落としてしまうという事は無さそうです。カメラを構えた時の安定感もかなり増し、しっかりと被写体に

片手だけで全てのアクションを行える
片手だけで全てのアクションを行える

取り出して電源を入れてシャッターを押す一連の動きが全て片手だけで行えます。

正直私はDSC-RX100のコンパクトさを重視したいと思っている所がありますので、もしグリップを装着する事によってコンパクト加減が損なわれるようなら外してしまおうと思っていました。しかし実際に貼ってみるとコンパクトさには全く影響しなさそうです。

他の方のレビューにもありましたが、このグリップに関してはむしろ標準装備にして欲しいとすら思います。そのぐらい必須アイテムだと思いました。

  • ソニー SONY アタッチメントグリップ AG-R2