自分の家をどんどん便利にしていこう企画

スマートリモコン「Nature Remo」でIoT化の第一歩!Siriでの音声操作にも対応はかなりアツい!

※この記事は7分ほどで読めます。

どうも、SABURO DESIGNのサブロー(@saburo_design)です。

最近自宅周りを便利にしたい欲が強くなってきてて「それなら色々自動化させたいな」と思いスマートリモコンを導入することにしました。

スマートリモコンとは、家電を操作する赤外線リモコンを登録することでスマホから操作したり自動でON/OFFにしたりと、既存の家電をスマート化できるアイテムです。

というわけで今回は私が購入したスマートリモコン「Nature Remo」のご紹介です。

開封とセットアップ

Nature Remo
Nature Remo

というわけで商品到着。

同梱品
同梱品

同梱品は

  • 「Nature Remo」本体
  • 壁に貼り付けるための両面テープ2枚
  • USBケーブル
  • ACアダプタ
  • 説明書

まずはスマホにNature Remoのアプリをインストールします。メールアドレスを登録。自宅のwi-fiに接続。このあたりはアプリに従って進めていけば大丈夫です。

続いてリモコンの登録。とりあえず手近にあったエアコンのリモコンを登録してみます。アプリで+をタップすると家電一覧が表示されます。本体の近くでリモコンのボタンを押せと表示されるので、本体に向けてエアコンの電源ボタンをポチッと。

リモコン登録
リモコン登録

するとすぐ認識してくれてメーカー名までスッと判別してくれました。大手の有名家電メーカーだとこのあたりが楽。そして動作確認のためアプリのonボタンをタップしてみると…

動作確認
動作確認

エアコンの電源が入りました!

写真ではなんとなく癖でエアコンにスマホを向けてボタンをタップしてますが、別にスマホから赤外線が出てるわけではないので全く意味がありません。Nature Remo本体から赤外線が出てるので本体はなるべくいろんな家電に届くような位置に置きましょう。

問題なく動作することを確認したらリモコンの登録完了です。

  • 日時トリガー
    日時トリガー

エアコンは大手メーカーのものだったので、リモコンのボタンやらなんやら色々セットで認識してくれましたが、あまり有名所ではないメーカーのリモコンの場合は手動でボタンなどを設定する必要があります。といってもそんなに難しくなく、同様に本体の近くでリモコンのボタンを押してアイコンと名前を設定するだけです。

これでスマホでエアコンの操作が可能になりました。もちろんどこにいても、外出先からであっても操作が可能です。(これ超重要!)

あとは同じ手順で家にある赤外線リモコンを登録していきましょう。

ルールを作って条件ごとに家電を自動操作できる

さらにここからがスマートリモコンの真骨頂。一定の条件を満たしたら自動で家電を操作するというルールを作っていきましょう。Nature Remoには様々なトリガーが用意されています。

  • トリガー一覧
    トリガー一覧
  • 日時トリガー
    日時トリガー

簡単なところでいうと「日時」のトリガー。決めた曜日と時間が来たら家電を操作するというルールが作れます。例えば「月~金曜日の朝8:00になったら部屋の照明をON」という感じで目覚まし機能として非常に優秀なルールが作れます。

  • 到着/出発トリガー
    到着/出発トリガー

Nature RemoにはGPS連携機能があるので「到着/出発」をトリガーにして「自宅の半径○○キロ圏内に入ったらエアコンをON」みたいなルールを作ることも可能です。マップで円をスワイプしてエリアを決めることが可能。

さらにNature Remoにはいろいろなセンサーが搭載されているので、こちらを使ったトリガーで自動操作することも可能です。

  • 温度センサー
  • 湿度センサー
  • 照度センサー
  • 人感センサー

ただ、このあたりのセンサーを使った機能全般使い所が難しい気がして私は全然使ってません。「人感センサー」トリガーなんかも気になるところですが、こちら「モーションセンサー上に約30分以上動きが検出されない場合」という固定機能なので使い所が難しいです。

湿度センサー・照度センサー・人感センサーを使わない方はそれらのセンサー機能を省いた安価版「Nature Remo mini」を購入しましょう。私も後々になってからminiの方を買ったほうが良かったなと思ってます。

スマートスピーカーやSiriでの音声操作に対応

私はスマートスピーカーのAlexaを持っているので、Nature Remoを連携させてAlexaから音声操作できるようにしました。「アレクサ、いってきます」で家の電気とエアコンがOFFになりますし「アレクサ、ただいま」でONになります。

ただしAlexaからの音声操作はNature Remoにリモコンのプリセットが用意されているメーカーのもの、つまり大手メーカーの家電しか音声操作できないので少し注意。私の家で言えば照明とエアコンとテレビはAlexaで音声操作できますが、ロボット掃除機や加湿器はマイナーメーカーのものなのでAlexaでの音声操作ができませんでした。

さらにNature RemoはSiriでの音声操作に対応しています。SiriのショートカットにNature Remoの操作を登録すれば「Hey.Siri!電気つけて」で電気を点けたり消したりできます。iPhoneやApple WatchなどSiriが使えるデバイスをを持ってる方はNature Remoを買うメリットが十分にあります。

現在の私の使い方

こっからは私が現在どのようにNature Remoを使っているか紹介していきたいと思います。

毎朝照明を自動で点灯&消灯

ダミー画像
画像補足

朝、自動で照明が点けば目を覚ましやすい。平日の朝はAlexa経由で部屋の照明ON、今日の天気読み上げ、音楽スタートさせてます。さらに私が家を出るおおよそ5分後ぐらいの時間に照明やエアコンをOFF。これで朝いちいち照明やエアコンのスイッチをポチポチすることがなくなりました。消し忘れもなし。

↓私が使ってるシーリングライトはこちら

手軽にIoT化できる家電はやはり照明関係。私もスマートリモコン用にシーリングライトを買い替えました。このシーリングライトに行き着くまでに色々と商品選びで色々失敗しましたのでまた記事を書こうと思います。

帰宅する前にエアコンをON

サブロー
サブロー
夏はやっぱりコレよ!

外出先から帰る時に家のエアコンをNature RemoアプリでONにしてます。夏はこれがめちゃくちゃ嬉しいですね。帰ったらエアコンが効いてる。

出先からロボット掃除機を動かす

ロボット掃除機 ILIFE アイライフ V8e
ロボット掃除機 ILIFE アイライフ V8e

ロボット掃除機も外出先からNature Remoアプリで動かしたりしています。もちろんスケジュールを決めて自動で稼働させることも可能なのですが、床に置いてある物によっては動かないでいてほしいタイミングとかがありますので私は手動での操作にしました。会社での休憩時間など、パッと思いついた時にアプリでONにしてます。あとはロボット掃除機が勝手に家を掃除してくれます。

↓私が使ってるロボット掃除機はこちら

サブロー
サブロー
コスパが良いロボット掃除機なのでおすすめ。

まとめ

というわけでスマートリモコン「Nature Remo」、想像以上にめちゃくちゃ便利でした。今はNature Remoが無い生活は考えられないほど毎日使ってます。1万円以下で家のスマート化ができるならすごく良いのではないでしょうか?

↓湿度センサー・照度センサー・人感センサーはを使わないなら安いこっち。私はこっちのほうがおすすめ!

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