MacでUSBメモリをフォーマットしたらカーナビでデバイスを認識しなくなった時の対処法

2017年10月21日自動車USBメモリ, カーナビ, Mac

私の自動車はUSBメモリを挿せば中に入れているmp3形式の音楽データをカーナビで読み込んで再生してくれるので運転時はそれを聴いています。

先日USBメモリの中のデータが容量一杯になってきたのもあり、データの整理がてら手持ちのMacBookAirでUSBメモリをフォーマットしました。

そして再びデータを入れなおし、そのUSBメモリを自動車に挿して再生しようかと思ったところカーナビの画面に『デバイスが接続されていません。』の文字が!

カーナビがUSBメモリを認識しない
カーナビがUSBメモリを認識しない

USBメモリはしっかり挿さっていますし、パソコンでデータの中身を確認してみてもmp3の音楽データはちゃんと入っています。今回はそんなMacでUSBメモリをフォーマットしたらカーナビでデバイスを認識しなくなった時にやった事をご紹介したいと思います。

目次

USBメモリのフォーマット形式を『MS-DOS(FAT)』にする

USBメモリのフォーマット形式を『MS-DOS(FAT)』にする
USBメモリのフォーマット形式を『MS-DOS(FAT)』にする

MacにUSBメモリを挿し【Finder】→【アプリケーション】→【ユーティリティ】から【ディスクユーティリティ】をクリック。

【Finder】→【アプリケーション】→【ユーティリティ】→【ディスクユーティリティ】
【Finder】→【アプリケーション】→【ユーティリティ】→【ディスクユーティリティ】

サイドの項目からUSBメモリのデバイス名をクリックし画面上部にある【消去】をクリック。

デバイス名をクリック→【消去】をクリック
デバイス名をクリック→【消去】をクリック

名前はそのままで、フォーマットのドロップダウンメニューで『MS-DOS(FAT)』を選ぶ(もしくはFAT32)。私はこれを最初何も考えずに『OS X拡張』形式にしてフォーマットしてましたのでカーナビでデバイスを認識しなくなったのでした。

『MS-DOS(FAT)』形式でフォーマット
『MS-DOS(FAT)』形式でフォーマット

最後に消去をクリックしてフォーマット開始。

フォーマット開始
フォーマット開始

これで無事USBメモリがカーナビでも認識されるようになり、mp3の音楽データを再生できるようになりました。みなさんもカーナビがUSBメモリのデバイスを認識しなくなったら試してみてください。