2万円ほどで買えるコスパの良いロボット掃除機!

個人的にコスパ最強のロボット掃除機「ILIFE V8e」が凄く良いので紹介するぞ!家に帰ったら掃除されてるって最高!

※この記事は6分ほどで読めます。

どうも、SABURO DESIGNのサブロー(@saburo_design)です。

何もかも機械がやってくれるこのご時世「掃除機かけるなんてかったるいことやってられるか!」って事で自宅にロボット掃除機を導入することを決意しました。

かといって今の主力のロボット掃除機はどれも5万〜10万円といった高額の物ばかり。確かにあれば便利なものですが一般消費者にはとても手が出しづらい…。安い機種もあるにはありますが、安いロボット掃除機って軒並み地雷扱いされてるところがあって安物買いの銭失いになりかねない。

調べに調べまくった結果、今回私が購入したのが「ILIFE アイライフ V8e」というロボット掃除機!

↓これです。

当初は同じメーカーのV3s Proを買う予定でしたが、上位機種のV8eとの差額が数千円程度だったので最後は勢いでV8eにしました。

結果大満足で買って良かったと思えるロボット掃除機でしたので今回はこの「ILIFE アイライフ V8e」を紹介したいと思います。

必要最低限の機能を備えた個人的にコスパ最強だと思ってるロボット掃除機です。

ロボット掃除機 ILIFE アイライフ V8e

ロボット掃除機 ILIFE アイライフ V8e
ロボット掃除機 ILIFE アイライフ V8e

と言うわけでAmazonで注文してたやつが届きました!ロボット掃除機 ILIFE アイライフ V8e!

ロボット掃除機 ILIFE アイライフ V8e
ロボット掃除機 ILIFE アイライフ V8e

開封。フィルターとサイドブラシは予備が入ってます。保証書はわかりづらいですが説明書と一緒に入ってるオレンジ色のやつです。捨てないようにしましょう。

ロボット掃除機 ILIFE アイライフ V8e
ロボット掃除機 ILIFE アイライフ V8e

本体のサイズは直径330mm×高さ81mm、重さは2.7kg。カラーバリエーションはホワイトのみです。

本体の底にサイドブラシを2つ装着して電源スイッチを入れればもう使えますが、念のため充電してから使います。

さっそく動かしてみた

ロボット掃除機 ILIFE アイライフ V8e
ロボット掃除機 ILIFE アイライフ V8e

本体のボタンを押しても稼働しますが、付属のリモコンでも操作可能です。

ロボット掃除機 ILIFE アイライフ V8e
ロボット掃除機 ILIFE アイライフ V8e

V8eの稼働音としては、一般的な掃除機よりは静かという感じ。夜や早朝でもなければ隣人に迷惑をかけることもなさそう。集合住宅で壁が薄い木造アパートとかだと少し心配かな?というぐらい。

ロボット掃除機 ILIFE アイライフ V8e
ロボット掃除機 ILIFE アイライフ V8e

ちゃんと壁や障害物などを検知して動いてくれます。ただゴミ箱のように軽い物体は少しだけ押して移動させたりしてしまいます。

ロボット掃除機 ILIFE アイライフ V8e
ロボット掃除機 ILIFE アイライフ V8e

普段なら掃除できないソファーの下にもスイスイ入っていきます。10cmほどの隙間があれば問題なく掃除してくれます。

ロボット掃除機 ILIFE アイライフ V8e
ロボット掃除機 ILIFE アイライフ V8e

一通り掃除が終わると充電ドックを探し自分で帰っていきました。

説明書には充電ドックの正面2メートルと左右それぞれ1メートルのスペースを作ってくださいと書かれていますが、左右1メートルのスペースに関して確保しなくてもあまり問題はなさそうです。

ロボット掃除機 ILIFE アイライフ V8e
ロボット掃除機 ILIFE アイライフ V8e

次に稼働する時まで充電しながら待機します。V8eの連続稼働時間は約80分。V3s Proは約120分なので実はこの部分だけV3s Proに劣るのですが、特に困った事はありません。約17畳ぐらいを掃除して貰ってますが、だいたい30分で2週ほどして終了しました。

掃除の出来はと言うと、完璧とは言えませんがそれでも目に見えるゴミはちゃんと拾ってくれるという感じです。少なくともこいつがいれば部屋が汚くなるということはなさそう。でもそれは自分で掃除した場合も同じ。部屋の髪の毛やホコリを掃除してくれるというだけで役割としては十分すぎます。

予約機能で家にいない時に掃除してもらおう

ロボット掃除機 ILIFE アイライフ V8e
ロボット掃除機 ILIFE アイライフ V8e

ロボット掃除機の真骨頂は、やはり自分が家にいない時に掃除をしてくれる機能です。

もちろんV8eにも決められた時間に自動で掃除を開始する予約機能があります。現在時刻と予約時刻を設定すれば勝手に掃除を開始してくれます。

私は朝10時に予約設定をしており、朝仕事に出かけた後にV8eが掃除してくれるようにしています。家に帰ってきたら掃除されてるってやっぱり凄く良い!

掃除しているところを見れないので最初「コイツ本当に掃除してんのか?」と不安になった私は仕事に行く前に部屋にちぎったティッシュの欠片をばら撒いてました。帰ってきたら欠片がなくなってたのでちゃんと掃除してくれてたみたいです。

ただしV8eは「決められた曜日だけ」とか「1日2回掃除する」みたいな細かい指定ができません。毎日決められた時間に1回だけ掃除を開始する機能となります。Wi-Fi機能などもないので外からの遠隔操作もできません。このあたりは安い機種ですので仕方がないですね。

ですが私の生活スタイルでは一切問題ないので特に不便を感じた事はありません。当然家にいる休日も決められた時間になったら動き出しますが、ちょっとした目覚まし代わりとして使っています。

サブロー
サブロー
日曜日の朝に母親の掃除機の音で目が覚めるようななつかしい感じがします。

1つ注意点があって仕様上、本体の電源を切ると現在時刻と予約時刻が全てリセットされます。

これがどういう事かというと、V8eが充電器まで帰れず途中で力尽きてしまった場合、その都度予約時刻を設定し直さなくてはなりません。

充電ドックはロボット掃除機が帰りやすいように可動範囲の中心あたりに設置するのが良さそうです。そのおかげか今のところ途中で力尽きて止まっているという事態になったことはありません。

容量の大きいダストボックス

ロボット掃除機 ILIFE アイライフ V8e
ロボット掃除機 ILIFE アイライフ V8e

V8eのダストボックスの容量は750ml。V3s Proは300mlですので比較すると2倍以上の容量があります。一人暮らしの部屋程度であれば毎日捨てる必要もなく、適当に気が向いた時にダストボックスに溜まったゴミを捨てるぐらいで良いと思います。

ロボット掃除機 ILIFE アイライフ V8e
ロボット掃除機 ILIFE アイライフ V8e

最近はダストボックスを水洗いできる機種も増えていますが、残念ながらV8eは水洗いはできません。

バーチャルウォールで進入禁止エリアを作る

バーチャルウォール
バーチャルウォール

V3s Proと違い、V8eにはバーチャルウォールが付いています。バーチャルウォールはロボット掃除機が通ることができない目に見えない最大3メートルの長さの壁を作るやつです。単4電池2本で使えます。

ロボット掃除機 ILIFE アイライフ V8e
ロボット掃除機 ILIFE アイライフ V8e

これがないと物理的な壁を作らない限りロボット掃除機が入ってきてしまうのでやっぱりあると安心。

まとめ

というわけでロボット掃除機 ILIFE アイライフ V8eの紹介でした!

ロボット掃除機を買うと床に物を置かなくなるという話を良く聞きますが、例に漏れず私もそうなりました。ロボット掃除機が動きやすいように部屋のレイアウトを変えました。今ではカーペットやキッチンマットを敷くのもやめてます。

V8eは最低限の使える機能だけをシンプルにまとめてコストを抑えたロボット掃除機という感じ。ペットを飼っていたり、お子さんがいるご家庭だったりすると機能が物足りないと感じるかもしれませんが、そうでなければ十分使える商品だと思います。ロボット掃除機を買ってみたいけど値段が高くて手が出せないって人には超オススメです。

水拭きはまだ自分でやってるので、そのうち水拭き用のロボット掃除機も購入しようかと思ってます。

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