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2017 5 6

ホテルオークラが作り方を公開している世界一のフレンチトーストを作ってみる。24時間かけて作るシェフのこだわりレシピ。

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どうも、サブロー(@saburo_design)です。

大型連休中ということで仕込みに多少時間の掛かる料理にも手を出せる期間です。そんなこんなで平日に作る気にはなかなかならないフレンチトーストを作ることにしました。

フレンチトーストと言えばホテルなどの朝食などでよく出てくるお馴染みの料理ですが、日本のホテル御三家と呼ばれる『ホテルオークラ』が、シェフのこだわりレシピである『オークラ特製フレンチトースト』の作り方を公式サイトで紹介しており、一般家庭でも気軽にホテルの味を再現できることでも有名です。

今回はそんなホテルオークラのレシピを使わせてもらい、ホテルでの味を自分の家で楽しんでみようと思います。男がお菓子を作るのはハードルが高いかもしれませんが、これなら簡単です。

材料を準備

材料(4人前)
材料(4人前)
材料(公式サイトwww.hotelokura.co.jpより)
6個
砂糖 62g
バニラエッセンス 少々
食パン(厚切り、約4cm) 4切れ(耳なし)
バター 少々
サラダオイル 少々

材料は全てそこらへんのスーパーで揃うもので作れてしまいます。値段もお手頃、お菓子作りをする主婦の方であればバニラエッセンスを含め全て家に揃ってるんじゃないでしょうか?なので…

セブンプレミアムゴールド 金のシリーズ『金の食パン』厚切り2枚入り128円(税込)
セブンプレミアムゴールド 金のシリーズ『金の食パン』厚切り2枚入り128円(税込)

食パンだけ少しこだわることにしました。

使用する食パンとして選んだのがセブンプレミアムゴールド 金のシリーズとして販売されている『金の食パン』厚切り2枚入り128円(税込)。オークラ特製フレンチトーストに使う食パンはなるべく分厚いものが良いということで、ずっしりとしたこの食パンを使うことにします。

卵液を作る

ホテルオークラの公式サイトに書いてある手順で作ってみます。引用しましたので下記をご覧ください。

  1. 卵、牛乳、砂糖、バニラエッセンスを混ぜ合わせたものに、食パンを両面丸一日ひたす。(片面約12時間)
  2. 熱しすぎないフライパンにバター少々、サラダオイル少々入れ、1.を両面、弱火で蓋をし、約15分じっくり焼く。
  3. お好みでメープルシロップ、またはジャムを添えてできあがり。
卵、牛乳、砂糖、バニラエッセンスを混ぜる
卵、牛乳、砂糖、バニラエッセンスを混ぜる

卵を先に溶いておき、それから牛乳、砂糖、バニラエッセンスを混ぜます。卵は先に溶いておかないと混ぜる時大変なので気をつけてください。(実体験済み)バニラエッセンスの量はレシピでは『少々』とだけ書かれているので正確な量がわかりませんが多分15滴ぐらいじゃないかと思います。

パンを24時間卵液に浸す

耳を落とした食パンを浸す
耳を落とした食パンを浸す

耳を落とした食パンを卵液に浸します。食パン一切れ丸々使っていますが、もう半分に切っておいても良かったかもしれません。最初は食パンが卵液の上に浮いてしまいますがその内沈んでいくので大丈夫です。冷蔵庫に入れて12時間漬け込みます。

12時間浸した食パン
12時間浸した食パン

だんだん沈んでいきます。

食パンをひっくりかえす
食パンをひっくりかえす

12時間後、冷蔵庫から取り出すとすでに卵液が食パン全体に染み渡ってるように見えますが、ここからひっくり返してさらに12時間漬け込みます。

24時間浸した食パン
24時間浸した食パン

そしてこちらが24時間卵液に漬け込んだ食パンです。これを今からじっくり焼いていきます。

弱火でじっくりと時間をかけて焼く

フライパンでサラダオイルとバターを熱してパンを焼く
フライパンでサラダオイルとバターを熱してパンを焼く

弱火で熱したフライパンにサラダオイルとバターを入れ、24時間漬けた食パンを焼きます。

釜をして弱火で7分じっくり焼く
釜をして弱火で7分じっくり焼く

すぐ蓋をして片面7分間じっくり焼きます。この間火は常にごくごく弱火で釜はひっくり返すまでなるべく開けないこと。

【シェフのワンポイントアドバイス】
たっぷりめの卵、牛乳のつけ汁にじっくりひたす。弱火でじっくり時間をかけて、中身をふくらませるように焼く。

ひっくり返してさらに7分じっくり焼く
ひっくり返してさらに7分じっくり焼く

7分後蓋を開けてひっくり返します。かなり膨らみつつ卵液を含んで重量がありますので、お好み焼きよろしくヘラ2本でやったほうがやりやすいと思います。そし再び蓋をして今度は裏面も7分間じっくり焼きます。

両面焼き上がり
両面焼き上がり

あ〜良い感じ!形が崩れないようにお皿に乗せて…

オークラ特製フレンチトースト
オークラ特製フレンチトースト

『オークラ特製フレンチトースト』の完成!

ビジュアルは本家に遠く及びませんが、それっぽくできたと思います。冷めない内にいただきます。

バターとシロップで食べる

オークラ特製フレンチトースト
オークラ特製フレンチトースト
オークラ特製フレンチトースト
オークラ特製フレンチトースト

何もつけなくても美味しいですがここはバターとシロップを掛けて頂きます。

オークラ特製フレンチトースト
オークラ特製フレンチトースト

うんめ!

じっくりと焼いたトーストはふっくらとした食感に仕上がっており、味はプリンケーキのように甘い。

めちゃくちゃ美味しくて材料も作り方も簡単ですが、やっぱり漬け込み時間と焼き時間がネックとなるので作るのにスケジュールを考えて取り掛からなければなりません。ホテルオークラではこれのオリジナル(本物)が朝食で食べられるんですよね。いつか行ってみたい。

【おまけ】失敗したやつ

実は2枚あった内の1枚は焼くのに失敗してしまいました。

ちなみに焼くのに失敗するとこんな感じになります↓

  • 焼くのに失敗した奴
    焼くのに失敗した奴
  • 焼くのに失敗した奴
    焼くのに失敗した奴
  • 焼くのに失敗した奴
    焼くのに失敗した奴
  • 焼くのに失敗した奴
    焼くのに失敗した奴

火加減が強すぎて(かなり弱火にしていたつもりだったんですが)焦がしてしまった上にぺったんこのフレンチトーストになってしまいました。これはこれで焦げてる部分が美味しかったんですが、見た目がよろしくない出来上がりとなりました。24時間もかけて作ったやつを失敗するとかなりガッカリしますので皆さんも気をつけてください。

やっぱりふっくらと焼くなら弱火一択で蓋をできるだけした状態で焼くのがいいと思います。

  1. 卵、牛乳、砂糖、バニラエッセンスを混ぜ合わせたものに、食パンを両面丸一日ひたす。(片面約12時間)
  2. 熱しすぎないフライパンにバター少々、サラダオイル少々入れ、1.を両面、弱火で蓋をし、約15分じっくり焼く。
  3. お好みでメープルシロップ、またはジャムを添えてできあがり。
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