どうも、サブロー(@saburo_design)です。

あけましておめでとうございます!

旧年中は本当にお世話になりました。割と飽きっぽい私がここまでこのブログを続けてこれたのもユーザーの皆さんがいたからこそだと思っております。今年もサブローデザインを何卒よろしくお願い申し上げます。

ついに2017年になりました。1月5日、仕事始めのこの日が今年最初のブロブ更新日となりました。皆さんはこの正月英気を養えたでしょうか?私は年末から溜まりに溜まっていたお客様からのお問い合わせメールを急いで処理して仕事の感覚を取り戻していました。

毎年年末に取引先に数千枚の年賀状をショットガンのごとく発送するのですが毎年100枚近くの年賀状が宛先不明で帰ってきます。原因はそれぞれの部署が管理している取引先情報の住所が古いものだったり、事務所を移転した後だったりなのですが…。

関係ないのですが私が新入社員の頃に上司から聞いた話で、むかし年賀状の宛名に『○○殿』と付けてとある取引先に発送した時、宛先の方(男性)から電話があり大変お叱りを受けた事があったそうで、その理由が、

『殿とは男性相手に付ける敬称なのでこれは男女差別だ!!』

正直その理由にはあまり納得いかなかったそうですが、そのように考える方がいる可能性があるならと、それからウチの会社は手紙だろうが表彰状だろうが男性だろうが女性だろうがペットのポチだろうが関係なく『殿』等は使わず全て『様』に統一するようになったとの事です。(会社宛の場合はもちろん御中を使います)『殿』の使い方に関してはその人の常識がそうだったのでしょう。

常識といえば『往復はがき』ってありますよね?主に同窓会や結婚式の二次会等の参加の可否を募るために往復分のハガキが最初から付いているハガキです。

私も仕事上往復はがきを送る側として使う事があるのですが、つい最近まで往復はがきを返信する際には切り取らずにポストに投函するものだと思っていました。返信する際にはハガキを真ん中で切り取って返信ハガキ側のみ投函するのが正解なのですが、私が『ハガキは切り取らずにポストに投函してね!』という文言をハガキに印刷していた為、相手が混乱するという事態を引き起こしてしまいました。

ちなみに往復はがきを切り取らずにそのまま返信するとどうなるかというと、郵便局によるらしいのですが、半数以上は普通に往信側に届けられ、残りは郵便局から返信側に戻される感じでした。(所感)

往復はがきについての私の中の常識が完全に間違ったものでした。先ほどの『殿』の件ももしかしたら相手の中の常識がそうだったのかもしれません。

今年は酉年ですね。

酉(とり)という事で2017年、今年1年は飛躍の年にしたいと思います。『今年は飛躍の年にする!』って言う奴は十中八九過去何回も1年の抱負を『飛躍の年』にしているはずなので信用しないほうが良いです。

毎年日本漢字能力検定協会が発表する『今年の漢字』ですが、今年は『金』に決まりました。『金』が選ばれた理由はリオオリンピックで日本人の金メダルラッシュがあった事と、政治関係でカネ問題があった事が大きかったようです。あと『ペンパイナッポーアッポーペン』でブームになったピコ太郎の衣装が金色だった事も。

また『金』かよ!?

どいつもこいつもカネ!カネ!カネ!私ももちろんカネ!カネ!マネー!これで『今年の漢字』で金が選ばれた回数が3回目になりました。2000年のシドニーオリンピックがあった年と2012年のロンドンオリンピックがあった年も金でした。まあ個人的には今年2017年が一番金っぽい気がしますが、このまま行けば2020年も『金』になりそうですね。一度選ばれた漢字はもう使えないとかになればいいのになぁ。

ちなみに私の今年の漢字は『学』でした。Webデザインの事もブログの事もそれ以外の事も色々学べた年だったと思います。詳しくは書きませんが一年前の私と比べて考え方というか物の見方みたいなものがかなり変わったと思います。毎年1年前の自分を否定できる自分でいたいです。

今年はもっとブログ更新すっぞ!

以前ツイッターでも言いましたが、ブログを書くとき『みんなの役に立つ記事書かなきゃ!』っていう気持ちが先行して全然記事更新できなかった事が悔やまれました。ブログは誰かの役に立ってナンボのコンテンツかもしれませんが、それでブログが更新できなくなっては元も子も無いので、もうちょっと肩の力を抜いて記事を書いていこうと思います。

まあかといって私の今日の晩御飯をブログで公開しても一切誰も全く1mmも興味ないでしょうから記事の中にある程度身になる要素は入れるように気をつけたいと思います。

また10年にも渡って大阪という町に毒されてきたせいか、話にはオチを必ずつけなければいけないと言う一種の強迫観念のようなものに駆られてしまいます。肩の力を抜いてオチを意識せずだらだら記事を書いた結果が今まさにあなたが読んでいるこの記事なのですが、なにはともあれ、

今年もサブローデザインをよろしくお願い申し上げます。(2回目)

年明け一発目がこんな記事で不安です。