どうも、サブロー(@saburo_design)です。

先日仕事帰りにひさしぶりにすき屋に入りました。私はこの時期にやっているうな牛(鰻丼と牛丼が合体したやつ)が結構好きでして、うなぎが食べたくなるとよくすき家に行ってました。席に着きメニューを眺め今日もうな牛を頼もうかと思ったのですが、なんとなく今日はうなぎを食べたい気分ではありません。少し悩んでいるとメニューの中に期間限定商品を見つけ、これにしようと店員さんを呼んで注文しようとした時、このようなやり取りがありました。

私「(メニューを指差しながら)鉄火豚丼下さい」
店員さん「えっ?」
私「鉄火(てっか)豚丼ください」
店員さん「炭火(すみび)豚丼ですね?」
私「アッハイ…((‘ω’) うわあああああああ!)」

炭火豚丼と鉄火豚丼を読み間違えた
炭火豚丼と鉄火豚丼を読み間違えた

なんでこんな読み間違えしたんだろう?いい大人が恥ずかしい;恐らく先日行ってきたまぐろの解体ショーのせいでしょう。そうに違いない。もー!!

というわけで今回は、その先日行ってきたまぐろの解体ショーのレポをしたいと思います。寿司と刺身をたらふく食べられる機会です。

奄美大島産の本まぐろ解体ショー

海流が激しく酸素の豊かな鹿児島県・奄美大島。美しい海で3年以上かけて育ったまぐろを、一匹ずつ丁寧に釣り上げ、2分以内で生け締め・血抜き処理を行う。低温管理で生のまま店舗まで保管・配送するなど、水揚げ時の新鮮さを追求している。

奄美大島産の新鮮な本まぐろ丸々1匹
奄美大島産の新鮮な本まぐろ丸々1匹

そんな奄美大島産の新鮮な本まぐろを大阪で頂きます。職人によるその場でのダイナミックな解体ショーの後、そのまま刺身や握り寿司にして振舞われます。この本まぐろ丸々1匹でなんと250人分です。いくら食べても無くならない量ですね。

まぐろ解体ショー

まぐろ解体ショー

まぐろ解体ショー

まぐろ解体ショー

まぐろ解体ショー

まぐろ解体ショー

まぐろ解体ショー

まぐろ解体ショー

まぐろ解体ショー

まぐろ解体ショー

まぐろ解体ショー

まぐろ解体ショー

あれだけ大きな魚が、あれよあれよと捌かれていきます。さすが職人。

今捌いたばかりの本まぐろを堪能します

まぐろ以外にもサーモンやイカ、エビ、タイなどどれも新鮮なネタの寿司が次から次へとテーブルへ運ばれてきます。

まぐろを堪能

まぐろを堪能

まぐろを堪能

まぐろを堪能

まぐろを堪能

まぐろを堪能

うんま。

肉厚に切られた身なのにとろけるような柔らかさ、ほんのり甘く新鮮さが舌で分かます!

まぐろを堪能

まぐろを堪能

まぐろを堪能

サーモンもタイも!全部旨い!こんな贅沢は1年に1回できたら良いほうですね!車で来てなければビール飲んでたんだけどなぁ~!

まぐろを堪能

まぐろを堪能

まぐろを堪能

まぐろを堪能

まぐろを堪能

最後に

いや~たらふく食べました!最初に出てきたオードブルの盛り合わせを完全に無視してひたすら寿司と刺身を食べました。もう当分寿司は食べなくても大丈夫です^^

クロマグロが絶滅危惧種に指定されてから、日本でまぐろが食べられなくなる日が来るという噂が少し前から流れていますが、まぐろは私が好きな寿司ネタTOP3に入る魚なので食べられなくなるのはイヤですね。