Googleアドセンスの関連コンテンツの設置方法~このブログでも使えるようになったのでさっそく設置してみる

2017年11月23日アフィリエイトGoogle AdSense

先日ようやくこのブログでもGoogleアドセンスの関連コンテンツが使えるようになりました。

Googleアドセンスの管理画面の最適化案が表示されるところ、もしくはサイドバーの[最適化]で関連コンテンツが使えるようになった旨が記載されます。いつの間にかしれっと表示されてますのでマメに確認しないと気づかないかもしれません。

(私はこの数ヶ月ほぼ毎日確認していたのですぐ気づけました。)

  • Googleアドセンスの最適化案
    Googleアドセンスの最適化案

ブログを立ち上げてから約1ヶ月後にアドセンスの審査を通し、それから約5ヶ月の間アドセンス広告を貼らずに放置。そこから真面目にアドセンス広告を使い出し約10ヶ月…。計1年4ヶ月目にしてようやく表示された感じです。

関連コンテンツ開放の詳しい条件は開示されていないのでなんとも言えませんが、このブログの場合アクセス数が落ち気味のタイミングで開放されました。なのでアクセス数が伸び悩んでいるブログで関連コンテンツは開放されないという心配はなさそうです。

目次

Googleアドセンスの関連コンテンツの使い方

関連コンテンツの広告ユニットを作成
関連コンテンツの広告ユニットを作成

関連コンテンツを使うには通常のアドセンス広告と同じく、広告ユニットを作成しコードをブログに貼り付けるという手順になります。関連コンテンツユニットの方が設定項目が少ない分、通常の広告ユニットより簡単に作成できます。

Googleアドセンスにログインし、管理画面のサイドバーから[広告の設定]→[コンテンツ]→[広告ユニット]と進み[+新しい広告ユニット]をクリック。

広告の種類を選択
広告の種類を選択

作成する広告の種類を選びます。今までここにはなかった[関連コンテンツ]という項目が増えているのでそれを選択します。

関連コンテンツユニットのカスタマイズ画面
関連コンテンツユニットのカスタマイズ画面

広告ユニットをカスタマイズ画面に移動。プレビューが表示されます。任意の広告ユニット名を付ける以外特に変更する箇所はありません。後で変更もできるので[保存してコードを取得]ボタンをクリック。

関連コンテンツユニットのコードをコピー
関連コンテンツユニットのコードをコピー

関連コンテンツを設置する為のコードが表示されるので、コピーして自分のブログの任意の場所に貼り付けます。推奨されているのが記事本文の後で、特にこだわりがない限り私もそれが良いと思います。

自分のブログに関連コンテンツを設置
自分のブログに関連コンテンツを設置

記事の本文の後に設置しました。

今のところは関連コンテンツとして表示されるのは自分のブログ内のコンテンツのみなので、ただの関連記事一覧としての役割しかありません。この中に収益性のある広告が挿入されるようになるにはまださらに時間が掛かります。

次の段階に進めるようになるまで一旦様子見です。

広告オプションが追加される

関連コンテンツユニットのカスタマイズ画面に[広告オプション]が追加されていた
関連コンテンツユニットのカスタマイズ画面に[広告オプション]が追加されていた

ふと設置している関連コンテンツのカスタマイズ画面を見たら[広告オプション]という項目が追加されていました。この項目の[広告を収益化]をONにすることで関連コンテンツの中に広告が混ざるようになります。

関連コンテンツが使えるようになってから29日後の事でした。ただ、てっきり最適化案のところで広告オプションが使えるようになった旨が通知されるものだとばかり思っていたので、実際にはもっと早く使えるようになっていたのだと思います。広告オプションが追加されたのに気づいたのはたまたまでした。

関連コンテンツユニットのカスタマイズ画面に[広告オプション]が追加されていた
関連コンテンツユニットのカスタマイズ画面に[広告オプション]が追加されていた

[広告を収益化]をONにした後に自分のブログを確認してみると、既に関連コンテンツの中に広告がいくつか表示されていました。

ひとまず関連コンテンツに関する事はこれでひと段落しました。あとはその収益性に期待したいと思います。

【おまけ】関連コンテンツのサムネイルが表示されない時

この記事では関連コンテンツが使えるようになってから設置まで、さもアッサリとできているように書いていますが、実は最初なぜか関連コンテンツにサムネイルが表示されないという現象が起きていました。そのせいで実際に関連コンテンツユニットを設置するまで3週間ぐらい掛かりました。

解決に至るまでの事に関しては下記の記事で書いておりますので同じような現象が起きて困っている方はぜひ参考にしてみてください。