カメラのレンズが汚れてきたので富士フィルムのレンズクリーニング用品を買って自分でお手入れしてみる

2017年10月24日カメラレンズ, クリーニング

私が仕事でよく使う一眼レフカメラがあります。キャノンのKissX7なんですが4~5年間、特にお手入れなどはしていないまま使い続けていました。

そんな使い方をしているもんですからレンズには指紋とか小さなゴミとかが普通に付いてしまっています。

実際に写真で見るよりも大分汚れています。
実際に写真で見るよりも大分汚れています。

…ったねぇな。

今まではさほど気にしていなかったのですが、ちゃんとカメラの事を使うようになってからはそういうのが一気に気になりだして、せっかくなのでお手入れの勉強も兼ねて自分で簡単なレンズクリーニングをやってみることにしました。

※本記事はレンズクリーニングの正しいやり方を説明するものではありません。カメラ素人がレンズクリーニングのやり方をネットで調べながら恐る恐る作業している様子を書いたものです。

目次

レンズクリーニング用品を買う

FUJIFILMのレンズクリーニングペーパー(50枚入)とレンズクリーニングリキッド(30ml)
FUJIFILMのレンズクリーニングペーパー(50枚入)とレンズクリーニングリキッド(30ml)

カメラ屋さんなら何かしらクリーニングするためのものが置いてあるだろと思って、近場のカメラのキタムラに行ってきました。…と言ってもどれを買えば良いのか分からなかったので店員さんに『カメラのレンズを綺麗にするやつが欲しいんですけお…』とふわっとした要望を伝えたところ出てきたのがこれでした。2つ合わせても500円ぐらいで買えます。

顔拭きシートとかウエットティッシュみたいに最初から液を染みこませたシートが売ってると思っていました。(実際にそういう商品もあるんですけど)クリーニングペーパーと一緒に専用の液剤も買わなければなりません。

レンズクリーニングをちゃんとやろうと思ったら他にも色々買うべきものがあると思いますがとりあえず今は兎にも角にもレンズに付いている指紋を一刻も早く拭き取りたい一心です。

レンズのお手入れ開始

レンズクリーニングペーパー
レンズクリーニングペーパー

まずはこのレンズクリーニングペーパー。もっとティッシュのようなフワッとした物を想像していたのですが油とり紙みたいなペラペラの紙でした。

初めて手に取った時、これに液を染みこませて大丈夫か?と思うぐらいペラペラでした。でも実際こういうやつのほうが繊維とかが付着しないので良いです。

レンズクリーニングリキッド
レンズクリーニングリキッド

レンズクリーニングリキッドを直接レンズに掛けず、レンズクリーニングペーパーに液を2、3滴染みこませて使います。

円を描くように拭く
円を描くように拭く

力を要れずそ~っと拭いてます。

本当ならレンズを拭く前に、ブロアーとかを使ってレンズに付いた小さなゴミを飛ばしてからやった方が良いらしいですが、この時はレンズクリーニングペーパーでササっと払うぐらいしかやっていません。

円を描くように拭くのが良いと書いてあったのでその通りにやっています。

乾いたレンズクリーニングペーパーで拭き取る
乾いたレンズクリーニングペーパーで拭き取る

仕上げにレンズクリーニングペーパーをもう一枚使い、軽く液を拭きとって完了です。

レンズのお手入れ完了
レンズのお手入れ完了

良い感じにピッカピカになってくれました。ここまで来るともっと細かいレンズの溝とかも掃除したくなりますが今回はレンズだけ拭いて終わりです。

とりあえず持っているカメラレンズは全てお手入れしておきました。

まとめ

一眼レフのレンズとコンデジのレンズ
一眼レフのレンズとコンデジのレンズ

レンズが大きい一眼レフカメラならばこのレンズクリーニングペーパーで拭きやすいんですが、コンデジのようにレンズが小さいカメラだと拭けないこともないんですがかなり拭きづらいと感じました。

コンデジ用にレンズペンあたりを購入しておいたほうが良いかと思いました。

あとブロアーは必須という話も良く聞きますので、機会があれば購入しておこうと思います。