新鮮な海の幸と山の幸が楽しめる和食鍋処『すし半』で鍋と寿司を食べてきた。かつお出汁で頂く『うどんすき』がオススメ!

2017年11月23日グルメ深井, 海鮮・寿司・刺身, うどんすき

今年もいよいよ4月に入りました。4月と言えば新人歓迎会の季節。私も例に漏れず、会社の新人歓迎会に参加してきました。基本会社の幹部と新人の懇親会なのですが、なぜか私も毎年ありがたい事に参加資格が与えられているので、フレッシュな若者達の生命エネルギーを吸収しに行っています。

宴会と言う事で大阪府堺市の深井駅近くにある和食鍋処『すし半』へやってきました。『すし半』は和食さと系列のお店で、関西エリアで展開しているチェーン店です。

近くを通る事もあり、店の存在は知っていましたが入るのは今回が初めてです。

目次

和食鍋処『すし半』で新人歓迎会

和食鍋処『すし半』外観
和食鍋処『すし半』外観

和食鍋処『すし半』は鍋物・寿司が中心の和食レストラン。ここのオススメはやっぱり『うどんすき』でしょうか?海老やホタテをはじめとした新鮮な魚介類に山の幸を含めた数十種類の具材をかつお出汁で楽しめる鍋です。

宴席メニュー
宴席メニュー
ふぐ皮湯引きポン酢
ふぐ皮湯引きポン酢
おまかせお造り3種
おまかせお造り3種
うどんすき
うどんすき
うどんすき
うどんすき
握り寿司
握り寿司

今回は鍋以外の一品物が多かったのと新人との交流が目的だったのでゆっくり鍋をつつくことが出来ませんでしたが、次に来る時はもっと『うどんすき』を堪能したいと思いました。ここの『うどんすき』は出汁がめっちゃ美味しいんですよね。お腹一杯になってしまい、雑炊まで出来なかったのが残念でした。

デザート
デザート

ところで『うどんすき』が何か皆さんはご存知なんでしょうか?私も社会人になるまで『うどんすき』の名前も存在も聞いたことがありませんでした。

それもそのはず『うどんすき』は大阪発祥の郷土料理というカテゴリなんですね。一番最初に『うどんすき』を考案したのが大阪の『美々卯』という店らしいです。

美々卯のうどんすきは薄味のだし汁でうどんと様々な具を煮ながら食べる料理であり、砂糖や醤油を用いて鉄鍋で調理するすき焼きとはまったく異なる料理である。(ウィキペディア参照)…とのことですが、

つまり鍋焼きうどんだろ?

と言われれば私は反論するだけの判断材料は持ち合わせておりませんので(鍋だけに)各自想像してください。今回『すし半』で頂いたうどんすきは鍋焼き式でしたが、私もすき焼き式よりこっちの方が好きです。

店舗情報
店舗名 和食鍋処 すし半 深井
所在地 〒599-8273堺市中区深井清水町3793
営業時間 月~金:11:00~15:30/17:00~23:00
土日祝:11:00~23:00
駐車場 有り
Webサイト https://www.sushihan.co.jp/